第15回 都会のドブネズミ
2008年7月25日
深夜のウオッチング
深夜0時の東京新宿三丁目の飲食店街。
路上に出された残飯入りのゴミ袋がモコモコと動いています。
そっと近づいてゴミ袋を軽く蹴飛ばしてみると、大きなドブネズミが3匹、慌てふためいて飛び出してきました。
ネズミたちは、ゴミ袋のなかで“残飯”というご馳走にありついていたところを私に蹴飛ばされたのだから、ビックリしたのでしょう。
ネズミの驚いた様子が面白かったので、10mくらい距離をおいて静かに観察してみると、すぐに戻ってきて再びゴミ袋の中へ入っていきました。
よほど美味しいご馳走があるのでしょう。
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