一番高いギアを使って、
空気抵抗が小さいスピードで走る
スピードが低ければ高いギアが使えない。スピード上げると空気抵抗が大きくなる。
エコドライブのためには、この二つのことを頭に置いて走行することが大事だ。
つまり一番高いギアで走れるスピードで、空気抵抗があまり大きくないスピードで走るのが良いということだ。
それは走る道路のスピード制限を守ることで達成できる。
法定速度とは、道路標識によってスピード制限されていない道路で決まっている制限スピードのことである。日本では乗用車の場合、一般道が60km/h、高速道路が100km/hである。これ以外の制限がある場合には、制限速度として標識が掲げられる。
ちなみにドイツの法定速度は、市街地が50km/h、郊外が100km/h、アウトバーンの推奨値が130km/hになっている。これ以外の制限があるところだけ道路標識が出てくるから、ドイツではスピード制限の標識は少ないのである。
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