SAやPAで駐車中のトラックはエンジンを止めるべき
上の写真は日本の高速道路のSA(サービスエリア)、PA(パーキングエリア)でトラックが止まっている光景だ。この写真を見ただけでゴロゴロゴロとディーゼルエンジンがアイドリングしている音が聞こえてきそうだ。
トラックから降りて食事やトイレ休憩をしているときもエンジンを掛けっぱなし、キャビンで仮眠をするときもアイドリングストップをしないドライバーがほとんどだ。
夏は暑く、冬は寒いから快適に仮眠をとるためにエアコンを掛ける。そのために大きなエンジンを掛けっぱなしにするわけだ。でも、春や秋の窓を開ければ気持ちのいい季節でもエンジンを掛けっぱなしにしている。まずはエンジンを掛けっぱなしにすることが基本ではなく、アイドリングストップすることがスタンダードになってもらいたい。
トラック用の蓄熱マット、蓄冷マットという商品もある。走りながら暖めておいたり、冷やしたりして仮眠するときに使うものだ。少々値が張るがアイドリングストップして燃料代を浮かせればペイできるはずだ。
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