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上半身とハンドルの適正な距離

【チェックポイント3】ハンドルの12時の位置を片手で握ったときにひじが少し曲がるようにする(シートリクライニング、ハンドル調整)。

背中をシートバックに付けて両手でハンドルの3時と9時を持つ。肩の位置を動かさないで片方の手でハンドルの12時の位置を握ってみる。このときひじが少し曲がるように調整する。シートのリクライニングやスライドでもいいし、ハンドルのチルト(上下調節)やテレスコピック(前後調節)を使ってもいい。

肩から腰までを動かさなくてもハンドル操作やシフト操作、ペダル操作ができるようにするためだ。

12時の位置を握ったらひじが伸びきってしまうとか、肩がシートバックから離れてしまうようだと、運転中にいちいち身体を動かさないと運転できないことになる。これでは正確なドライビングはできない。

ドライビングポジション

【チェックポイント3】
正しい姿勢はどちら?
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