第11回 環境問題で初講演!! 生島流で地球の危機を伝えたい
年間100回以上の講演していますが「環境」は初めて…
僕は50歳を迎えたときに、「守り」ではなく、チャレンジし続けたい!という思いから、ファイナンシャルプランナーを振り出しに、さまざまな資格の取得を始めました。それがきっかけになって、知識だけでなく自分の視野が広がり、人の輪が広がり、そして仕事が広がり……チャレンジするって楽しいなと実感している昨今です。そうしたなかで、新たな課題が僕にやってきました。
それは、「環境」をテーマにした講演依頼。健康や金融、人生論をテーマに、「心と体と財布の健康」と題して年間100回以上の講演をしている僕ですが、「環境」というテーマで、単独で講演するのは初めて。新たなテーマに不安を感じるも、ここはチャレンジ! たくさんいらっしゃる専門家ではなく、僕に依頼した主催者の方々の期待に応えるため、僕ならではの講演をしようと決意しました。

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依頼された講演は2回。1回目は2月23日土曜日。内閣府沖縄総合事務局経済産業部が主催する『美ら島スマートライフ エネルギーシンポジウムおきなわ』でした。40分間の講演と、新エネ・省エネについて考えるパネルディスカッションのパネリスト。
まずは講演タイトル。環境に関するいろいろな知識を得るなかで、一人ひとりが身近に感じ、すぐに取り組まなければならない問題と認識してもらうことが必要と実感してきました。そこで付けたタイトルは、「大切な“地球”を守るために、今できること」。聴衆に、自分の問題として捉えてもらえるようにと考えました。
まず、地球の現状を実感してもらうために、会場で温暖化の実態をスライドで映そうと思いつきました。世界の年平均気温がいかに上昇しているか、二酸化炭素の濃度が過去と比較してどれくらい上がっているか、北極やグリーンランドの氷が解けている様子、今後予測される日本の気温の変化などの資料を、環境省の協力を得て揃えます。
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