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第8回 環境と経済の両立を実感。16万人が共有したECO体験

2008年1月8日

写真/北山宏一

キャスター=生島 ヒロシ 氏

総計16万人超。環境意識の高まり感じたエコプロダクツ展

2007年12月13日~15日に東京のビッグサイトで開かれた、日本最大の環境総合展「エコプロダクツ2007」。地球温暖化防止に貢献する省エネ製品や新エネ製品をはじめ、あらゆる分野のエコプロダクツ(環境に配慮した製品)に触れることができるとか。これは面白そう! 早速、足を運びました。

会場は、とにかくすごい人、人、人。ビジネスパーソンだけでなく、小学生や中学生など学生服を着た集団から高齢者まで年齢層も幅広い。後で調べたところ、3日間の来場者は総計16万4903人だったとか。前回(2006年)より1万人以上増え、来場者数は過去最大だったというから、環境への意識の高まりを感じます!!

会場は人でいっぱいですが、僕の頭の中は環境用語でいっぱい!! というのも翌々日の16日が「eco検定」の試験日。僕にとってはリベンジです。出展企業の「バイオマスエネルギー」というポスターを見れば「化石燃料代替としての植物系素材などを活用したエネルギー」、「VOC」という表示を見れば「揮発性有機化合物」と、勝手に一問一答しながら歩いて行きました。

頭のなかは翌々日の「eco検定試験」でいっぱい。勝手に一問一答しながら歩くとずいぶん勉強になりました

頭のなかは翌々日の「eco検定試験」でいっぱい。勝手に一問一答しながら歩くとずいぶん勉強になりました


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