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第4回 一級建築士事務所「オーガニックテーブル」のエコな事務所を訪問

2008年5月15日

●断熱、太陽光発電、自然素材の使用など、従来の住宅より環境負荷を減らしながら、住み心地の良い快適な住空間を得られるとして、今、熱い注目を集める「エコハウス」。そんなエコハウスに実際に住む人を取材し、その工夫の数々や住み心地について聞くシリーズの第4回。
●今回は、少々趣向を変えて、住宅ではなく“エコ事務所”を訪ねた。それは、都内にある一級建築士事務所「オーガニックテーブル」の事務所で、同社はエコ建築の設計や、環境配慮型の都市デザイン、環境にまつわるプロダクツデザイン、さらには学校のエコ改修などの環境教育事業などを手がけている。
●事務所とはいえ、もちろんそこは“人”が集い、過ごす空間。エコな工夫やシステムも、住宅の場合と極端に大きな差がある訳ではなく、住宅にも活かせるようなアイデアがたくさん見受けられる。そんなエコ事務所について、同社の代表である善養寺幸子氏に話を聞いた。

取材・文/イデア・ビレッジ 写真/石川 耕三

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