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第3回 NPO法人「グローバル・スポーツ・アライアンス」常任理事 岡田 達雄 氏のエコな自宅を探訪

2008年5月2日

●今、巷で熱い注目を集める「エコハウス」。全国において、そんな先鋭的なエコハウスに住む方を取材し、その家の内部の様子や、エコな仕組み、さらには住み心地などを調査する、連載企画の第3回だ。
●今回は、スポーツを通じて環境問題を考えるNPO法人「グローバル・スポーツ・アライアンス」の常任理事を務める、岡田達雄氏のエコハウスを訪問した。岡田氏は9年前、設計士の植野穣氏に依頼して、何と「光合成」をコンセプトとしたエコハウスを建てたという。一体“光合成をする家”とはどんな家なのだろうか? “省エネ”型のエコハウスとはまたひと味違う、岡田氏ならではのエコハウスを探訪してみよう。

取材・文/イデア・ビレッジ 写真/石川 耕三

グローバル・スポーツ・アライアンス常任理事 岡田 達雄氏とその自宅

グローバル・スポーツ・アライアンス常任理事 岡田 達雄氏とその自宅。自宅の前に植えてあるのは、カシ、シイ、タブという3種の常緑樹だ。「家の前には、1年中緑を置きたいなと思って、常緑樹にしました。これらの木は神社でお馴染みの木ですが、実は近所の八幡神社の宮司さんのアドバイスでこれらの木を植えることに決めたんです」(岡田氏)

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