第20回 持続可能な社会と暮らし・住まい
2008年3月18日
この連載を始めた頃、15回程度で完結させるつもりでした。ところが書きたいことを次々に思いつき掲載を重ね、ようやく最終回となりました。初回に目論んだ通りのストーリーにはならなかったかもしれませんが、私の考え方と実践の様子の大部分をお伝えできたと思います。これまでお読み頂いた方々にあつくお礼を申し上げます。
エコな暮らし・住まいを実現する道筋は無数です。すべてを語れなくても、目標像がはっきりしていれば、個人生活も社会も正しい方向に動いて行くでしょう。これからの社会が向かうべき方向と姿、そこでの住まい・暮らしの役割、エコの本質的意味などを展望し、まとめに代えたいと思います。

濱惠介『わが家をエコ住宅に』(2002年 学芸出版社)
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