独身寮の不要な機能をコミュニケーションの場に再生

独身寮を「ソーシャルアパートメント」に。
今回の設計では、空間のさまざまな場所にちょっとしたコミュニケーションのチャネルを散りばめることに務めた。大きな投資ができるわけではないので、構造はそのままに、すでにある空間を最大限活かしながら使い方の解釈を変えていった。僕はそれを「空間のリプログラム」と呼んでいる。内容は写真を見てもらうのが手っ取り早い。
例えば、かつての食堂をラウンジに、


厨房をプールバー(ビリーヤードルーム)に、


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