会場内のドリンクはデポジット制
終日にぎわっていたのが、会場内に点在する飲食スペース。午前中から大きなグラスでビール傾け、ソーセージをほおばる姿があちこちで見られたのは、いかにもドイツといったところだろう。
会場内で販売されているドリンクは、すべてプラスチックやガラスのグラスを使用していた。ドリンクの代金にはあらかじめ、グラス代金が含まれ、飲み終わってグラスを返却すると、0.5ユーロから1ユーロが返却される。

ビールメーカーのロゴが入ったパラソルが目を引く飲食スペース。ビールやコーラといったドリンクのほか、ソーセージ、ホットドック、フライドポテトなどを販売する

プラスチックやガラスのグラスに入ったドリンクを購入すると、ゲームで使うようなコインを1杯につき1個もらえる。グラスを返却するときに、スタッフに渡すと、0.5ユーロから1ユーロのキャッシュバックがある

食品は紙製の容器が大半だったが、いずれも簡易包装で、パンは紙ナプキンに乗せただけの状態。ドイツのエコロジーに対する関心の高さがうかがえる

グラスの返却窓口。使い捨てのグラスではないため、売店の横では常にグラスを洗浄していた。シンクの内部には長いたわしが設置されていて、効率的にグラスの内部まで洗うことができる
(ECO JAPAN編集部)
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