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ミシュラン、クルマ2台を使った迫力のデモンストレーションを実施

2007年9月20日

タイヤによる転がり抵抗の違い

フランクフルト・モーターショーでは、自動車メーカー以外にも、タイヤや各種パーツメーカーなどもブースを設けている。そのなかでも特に目を引いたのは、仏国のタイヤメーカー、MICHELIN(ミシュラン)のデモンストレーションだった。

「Michelin Energy Saver」

転がり抵抗を低減させたタイヤ「Michelin Energy Saver」

ミシュランが行ったデモンストレーションは、クルマ2台を使った大掛かりなもの。ブース内に半円状のコースを設置し、タイヤの転がりだけで2台を走らせる。コースは全長22m、高低差3.2m、斜面の角度は20度。

デモンストレーションに使用するクルマは「Peugeot(プジョー)308」。奥のクルマには通常のタイヤ、手前のカラフルなクルマには最新のタイヤ「Michelin Energy Saver」(ミシュラン・エナジー・セイバー)をはかせている。まずは動画でその違いを見てほしい。


ミシュランのデモンストレーション(動画には音声はありません)

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