ミシュラン、クルマ2台を使った迫力のデモンストレーションを実施
タイヤによる転がり抵抗の違い
フランクフルト・モーターショーでは、自動車メーカー以外にも、タイヤや各種パーツメーカーなどもブースを設けている。そのなかでも特に目を引いたのは、仏国のタイヤメーカー、MICHELIN(ミシュラン)のデモンストレーションだった。

転がり抵抗を低減させたタイヤ「Michelin Energy Saver」
ミシュランが行ったデモンストレーションは、クルマ2台を使った大掛かりなもの。ブース内に半円状のコースを設置し、タイヤの転がりだけで2台を走らせる。コースは全長22m、高低差3.2m、斜面の角度は20度。
デモンストレーションに使用するクルマは「Peugeot(プジョー)308」。奥のクルマには通常のタイヤ、手前のカラフルなクルマには最新のタイヤ「Michelin Energy Saver」(ミシュラン・エナジー・セイバー)をはかせている。まずは動画でその違いを見てほしい。
ミシュランのデモンストレーション(動画には音声はありません)
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