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BMWが披露した「EfficientDynamics」とは(後編)

2007年9月19日

“駆けぬける歓び”と環境保護の両立を目指して

BMWは、今回のモーターショーで環境技術として「EfficientDynamics」(エフィシェント・ダイナミクス)を全面に打ち出している。プレスカンファレンスでは、世界初公開となるモデルと共に、「EfficientDynamics」のビジョンなども語られた。

BMWブース

爽やかな空色と白色で染め上げられたBMWブース

「EfficientDynamics」とは、特定の環境技術を指す言葉ではなく、環境問題に対応し得る技術の総称だ。

BMWが考える環境保護は、“小型車 vs 大型車”という問題ではなく、あらゆるモデルで、継続的に燃費やCO2 の排出を削減することだという。

同社では2008 年までに、全モデルのCO2 排出レベルを1995 年のレベルから25%削減することを目指している。

今後は全ての車両に、「EfficientDynamics」技術が段階的に適用されるという。

プレスカンファレンスの模様

BMWブースで行われたプレスカンファレンスの模様

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