“走り”を追求したワールドプレミア2モデル

ポルシェのブース
このほかに「Cayenne GTS」と「911GT2」もワールドプレミアとして出展された。
スポーツタイプのSUV「Cayenne GTS」には、スチール製スプリングとダンピング制御システムであるポルシェ・アクティブ サスペンション・マネージメント システム(PASM)との組み合わせが採用された。これは「Cayenne」シリーズとしては初めてのこと。
エンジンは最大出力298 kW/405 PS、最大トルク500NmのV型8気筒エンジン。ダイレクトフューエルインジェクション(DFI)を搭載する。最高速度は6速MTが253km/h、0-100km/h加速は6.1秒。6速ティプトロニックS を搭載した場合は251km/hと、6.5秒となる。
燃費は6速MTが22.6L/100km、CO2排出量は361g/km。6速ティプトロニックSを搭載した場合は20.6L/kmと332g/km。排出ガスはいずれのタイプもEuro4をクリアするレベルだ。

「Cayenne GTS」
「911GT2」は、水冷式水平対向アルミ製 6 気筒エンジンを搭載する。最高出力は390kW/530PS、最大トルクは680Nm。
最高速度は329km/h、0-100km/h加速はわずか3.7秒だ。燃費は12.5L/100km、CO2排出量は298g/kmとなっている。

「911GT2」
(ECO JAPAN編集部)
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