新着記事

EMFトピックス

東京海上日動火災保険―震災後は最大2200人体制で対応、マングローブの森づくりは進化を遂げる

東日本大震災から1年が経ち、今なお続く地震保険の請求に対する調査完了率は、損保業界全体で99%に達している。震災直後から、東京海上日動火災保険は本業の保険金支払いで業界でも主導的な役割を果たしてきた。同社の長村政明経営企画部次長兼CSR室長に、震災後の対応に加え、1999年から続けているマングローブの森作りなど、同社の本業とCSRの関係について聞いた。

4/17スマートエネルギー研究会「ハワイ・クリーンエネルギーセミナー」開催のお知らせ

日経BP環境経営フォーラムは、2012年4月17日にスマートエネルギー研究会「ハワイ・クリーンエネルギーセミナー」(参加無料)を開催いたします。関連部署の方やご興味のある方にもお声がけいただき、ふるってご参加ください。

エコ計画――排出事業者に「安心・安全」の提供が目的、産廃処理施設に研究開発施設を併設

昨年4月に改正廃棄物処理法が施行されてまもなく1年が経つ。昨年の改正では排出事業者の実地確認が努力義務として法律上に明記された。埼玉県を拠点に産業廃棄物の中間処理業と埋め立て最終処分場の両方を運営するエコ計画の岩渕常務と坊山執行役員の2人に、排出事業者の実地確認と同社の処理施設の特徴などについて聞いた。

3/16「グリーン復興研究会―東北復興を支える環境技術を考える」開催のお知らせ

日経BP環境経営フォーラムは、2012年3月16日に「被災地と企業のためのグリーン復興研究会」を開催いたします。東日本大震災から1年、被災地では復興に向けた取り組みが続いています。そこに企業が環境に関する要素技術やノウハウを提供してどのように貢献できるかを議論します。関連部署の方やご興味のある方にもお声がけいただき、ふるってご参加ください。

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EMFレポート

量産車向けで広がるCFRP市場

帝人とGM、東レとダイムラー、三菱レイヨンとBMW。共同開発、合弁、提携で、量産車へのCFRP採用が加速する。

本業に生かす海外での貢献活動

事業のグローバル化に伴い、企業の海外での社会貢献活動の動きが広がっている。アンケートを行い、どのような支援をしているのか、各企業の取り組みを追った。

「生態系認証製品」の採用広がる マクドナルドが魚の99%を切り替え

米マクドナルドが魚やパーム油で「生態系認証製品」の採用に乗り出した。生物多様性への配慮や自然資源の持続可能な利用が必須となる時代が迫る。

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対談・インタビュー

大和ハウス工業代表取締役会長・CEO・樋口武男 氏『「世の中に役立つ」事業で10兆円目指す』

「世の中に必要なもの」を提供しようと、福祉、農業などにも事業の幅を広げる大和ハウス工業。環境分野では「スマートハウス」を核に据え、2020年までにエネルギー自給率100%の住宅を目指す。

日本政策投資銀行社長・橋本 徹 氏「『公共性』『収益性』両立しCSR実現」

「環境格付融資」を手掛けるなど日本の環境金融をリードする日本政策投資銀行(DBJ)。収益性と公共性を両立させる経営で、本業を通じたCSRの実現を目指す。

北海道 下川町長・安斎 保氏「バイオマスを中心にエネルギーを自立化」

2011年12月、「環境未来都市」及び「地域活性化総合特区」の選定及び指定を受けた北海道下川町。バイオマス中心のエネルギーの自立化など“未来型”の取り組みで林業再生を目指す。

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