

- 山口光恒の『地球温暖化 日本の戦略』 NEW
- 山本隆三の『市場が解く? 地球温暖化』 NEW
- 伊藤洋一の『BRICsの衝撃』 NEW
- 植田和弘の『地球温暖化防止の環境経済学』 NEW
- 鳥井弘之の『ニュースの深層』 NEW
- 荻本和彦の『低炭素エネルギーシステムの将来像』
- 十市勉の『資源Wars』
- 寺島実郎の『環境経済の核心』
- 澤昭裕の『不都合な環境政策』
- 西山孝の『資源クライシスの深層』
- 野村浩二の『ポスト京都の経済インパクト』
- 増田寛也の『低炭素City』
- 沖大幹の『水の惑星の未来』
- 御園生誠の『キーテクノロジー』
- 中上英俊の『暮らしとエネルギーと温暖化』
- 中川昭一の『ECOインテリジェンス』
- 山根一眞の『The環業革命』
- 筒見憲三の『カーボンマネジメント講座』
テーマで読み解く環境問題

今回のテーマ
温暖化国際交渉、COP16の意義
温暖化国際交渉、COP16の意義
昨年末、メキシコ・カンクンで国連気候変動枠組み条約第16回締約国会議(COP16)が開催された。国連の条約に先進国の数値目標が組み込まれるなどの成果を上げた一方で、「京都議定書延長問題」の議論が激しさを増し、「ポスト京都議定書」の答えは見つからないままだ。低炭素化を目指す世界における、COP16の意義を検証する。
人と自然 2008年度バックナンバー
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シリーズ「21世紀の実像」ナショナル ジオグラフィック英語版の編集者が、家庭でのCO2排出量を減らす「カーボンダイエット」に挑んだ。エコ生活をめざす、その奮闘ぶりを追う。
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シリーズ「21世紀の実像」カナダでは、油成分を含む砂岩「オイルサンド」の大規模な採掘が進む。富も環境汚染も生む、この新たな燃料資源の実態に迫った。
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シリーズ「地球のいのち」中南米にすむヒョウの仲間、ジャガー。個体数の減少を食い止めるため、生息地どうしをつなぐ“道”を守る取り組みが始まった。
>>ジャガーの大回廊 |
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シリーズ「21世紀の実像」中国四川省北部の自然保護区、九寨溝。大小100以上の湖沼や川が織りなす原初の風景に、写真家マイケル・ヤマシタが出会った。
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シリーズ「地球のいのち」『種の起源』が出版されて150年。当時ダーウィンが提唱した理論は後世の科学者たちに受け継がれ、大きな“進化”を遂げた。
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シリーズ「地球のいのち」ダーウィンは、ガラパゴス諸島の動物から最初に着想を得て進化論を考え出した。これはよく言われることだが、果たして本当なのか?
>>ダーウィンの着眼 |
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シリーズ「21世紀の実像」世界的な金融危機の中で安全な資産として注目される“金”。だが、その輝きの裏には過酷な採掘現場の実態がある。人々が生命を賭してまで追い求める黄金の価値とは?
>>黄金の魔力 |
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シリーズ「地球にひとつの生命」1973年に米国で誕生した画期的な生物保護法「絶滅危惧種法(ESA)」。絶滅危惧種を生息地ごと守るというその理念は、人間の生活をも制限する。施行から35年、批判も多いこの法律はどれほどの生物を救ってきたのか。
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シリーズ「21世紀の実像」2009年1月20日、バラク・オバマ氏の大統領就任とともに、ジョージ・W・ブッシュ氏は8年間住み慣れたホワイトハウスを去る。知られざる米国の大統領の日常を垣間見た。
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シリーズ「21世紀の実像」150年前、ダーウィンと同時に進化の理論を提唱した博物学者、ウォレス。常識にとらわれず、好奇心のままに突き進んだ男の壮快な生涯を追った。
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シリーズ「地球にひとつの生命」北大西洋のタイセイヨウセミクジラは絶滅が心配され、南半球のミナミセミクジラは復活の兆しをみせている。北と南のセミクジラの運命を分けたのは?
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シリーズ「21世紀の実像」今では人類の5分の1が天の川を見られないほど、明るくなった夜の世界。氾濫する照明は動物の生活を狂わせ、人体にも変調をもたらしつつある。
>>星空をとりもどせ |
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シリーズ「21世紀の実像」米科学誌『サイエンス』が「インドネシアの低地林の終焉?」という論文を掲載して7年。その大きな要因だった政治的な腐敗は取り払われつつある。しかし、貧困という根本原因を取り除かなければ、熱帯雨林を完全に守ることはできない。
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シリーズ「21世紀の実像」アンデス山脈に抱かれた高原地帯アルティプラノ。ティティカカ湖やウユニ塩原などが点在し、この世のものとは思えぬ光景が広がっている。資源の宝庫でもあるこのアルティプラノに、変革のときが訪れようとしている。
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シリーズ「21世紀の実像」近年、中間層が劇的に増え“マイカーブーム”に沸くインド。主要4都市を結ぶ巨大な高速道路網が誕生し、輝かしい発展を遂げている。一方で、国民の物欲は高まり、建国の父ガンジーの理念に基づく質素な生活や兄弟愛、精神性を重んじる文化や倫理観が脅かされつつある。
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シリーズ「21世紀の実像」人類は、自ら引き起こした史上最大の難題に直面している。ところが、この20年間というもの、温暖化対策というレースの号砲は鳴らず、ずっと“レース前夜”の状態が続いてきた。しかし、今やレースは開始目前。米国も遅まきながら、レースに加わろうとしている。
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シリーズ「21世紀の実像」気候変動というと、煙突から吐き出される温室効果ガスを連想し、自分とは直接かかわりのない事象だと思うかもしれない。だが実際には、私たち一人ひとりが深くかかわり、大きな影響を与えている。自分たちに何ができるのか、あたりを見回すと、貢献できそうな対策にいくつも気づくことができる。
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シリーズ「21世紀の実像」太陽系には数多くの小惑星や彗星が存在し、地球といつ衝突しても不思議ではない。危険な小天体が迫った時、人類は壊滅的な事態を防げるのか?
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シリーズ「地球の悲鳴」浸食や砂漠化で失われていく世界の農地。恵みの大地を取り戻す手立てはあるのか。その答えを探して、中国とアフリカ、アマゾンを訪れた。
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シリーズ「21世紀の実像」「これこそが気候変動の証拠である」――。こう言い切れるような個別の現象は存在しない。そのことが、この長期的な変化を見過ごさせる原因となっている。しかし、よく目を凝らし、耳を澄ませば、その兆候と思われる現象を見つけることができる。
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シリーズ「21世紀の実像」日が暮れると高級車が街路を疾走し、新興成金はナイトクラブで夜通し遊ぶ。米国のミステリー作家が、好景気にわくモスクワの夜に見たものは。
>>モスクワ暗夜行路 |
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シリーズ「21世紀の実像」北極圏に接し、地熱と水力という自然エネルギーに満ちた国アイスランド。開発か自然保護かで、大家族のような31万人の国民は、もめにもめている。
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シリーズ「21世紀の実像」米国西部では、春の終わりから秋にかけて山火事が頻発。温暖化の影響で発生期間が長引き、被害は年を追って深刻化している。山火事発生のメカニズムと、対策に取り組む人々の姿を追った。
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シリーズ「21世紀の実像」「石油生産のピークは間近である」という衝撃の予測。安くて豊富な石油に依存してきた人類は、近い将来、劇的な変化に直面せざるを得ない。
>>石油が涸れる日 |
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シリーズ「21世紀の実像」いまや世界最大の産油国となったロシア。その石油生産の7割を担う西シベリアの町は、好況に沸く一方で、不法移民などの問題も抱えている。
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シリーズ「21世紀の実像」苦しい時代の後に訪れた大きな変化。中国人の将来への期待はふくらみ続けているが、この国が抱える山積みの問題を考えると、決して楽観できない。
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シリーズ「21世紀の実像」鳥の巣、泡、卵、ねじれたドーナツ……。今年夏のオリンピック開催を目前に、“奇想天外”な建物が建設されている北京。急ピッチで進む大事業を支える人々を追う。
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シリーズ「21世紀の実像」悠久の昔から、黄河は中国北部の大地と人々をうるおし続けてきた。だがいま、めざましい経済成長の陰で、母なる大河が深刻な危機に陥っている。
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シリーズ「21世紀の実像」今も6000台の人力車が走るインドのコルカタ(旧カルカッタ)。州や市は近代化の妨げになると廃止を宣言したが、存続を願う声もやまない。
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シリーズ「21世紀の実像」砂漠に生きるトカゲにならって乾燥地で水を集められないか。ヤモリのように壁をのぼるロボットは? 生物の奇跡的なデザインは、人間の社会に変革をもたらすアイデアの宝庫だ。
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- イオン、ネットスーパーの配送車両に日産のEVテストカーを実験導入して実証運行(nikkei BPnet, 2012/05/16)
- 三菱電機、業界初の太陽光発電とEVを連携させたHEMSでの電力最適制御実証を開始(nikkei BPnet, 2012/05/16)
- 中部電力、超電導電力貯蔵装置用で世界最高強度の電磁力に耐えられるコイル開発(nikkei BPnet, 2012/05/16)
- ローム、業界最小の車載用絶縁素子内蔵半導体を開発、EVのインバーターを小型化(nikkei BPnet, 2012/05/16)
- 富士通、住宅・店舗のエネルギー管理システムを容易に構築できるソフト販売(nikkei BPnet, 2012/05/16)
- 東芝、国内で初めて有機ELディスプレイを採用した薄型軽量のタブレット端末発売(nikkei BPnet, 2012/05/15)
- パナソニック、2012年度の事業方針でソーラーとリチウムイオン電池の事業を推進(nikkei BPnet, 2012/05/15)
- ソニー、業務用液晶ディスプレイでLEDバックライトを採用したモデルなどを発売(nikkei BPnet, 2012/05/15)
- 伊藤忠商事、日本企業で初めて英国水道事業に参画、南西部のブリストル市で展開(nikkei BPnet, 2012/05/15)
- 東京都、「省エネ・エネルギーマネジメント推進方針」策定、「賢い節電」を提示(nikkei BPnet, 2012/05/15)























