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- 山本隆三の『市場が解く? 地球温暖化』 NEW
- 伊藤洋一の『BRICsの衝撃』 NEW
- 植田和弘の『地球温暖化防止の環境経済学』 NEW
- 鳥井弘之の『ニュースの深層』 NEW
- 荻本和彦の『低炭素エネルギーシステムの将来像』
- 十市勉の『資源Wars』
- 寺島実郎の『環境経済の核心』
- 澤昭裕の『不都合な環境政策』
- 西山孝の『資源クライシスの深層』
- 野村浩二の『ポスト京都の経済インパクト』
- 増田寛也の『低炭素City』
- 沖大幹の『水の惑星の未来』
- 御園生誠の『キーテクノロジー』
- 中上英俊の『暮らしとエネルギーと温暖化』
- 中川昭一の『ECOインテリジェンス』
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- 筒見憲三の『カーボンマネジメント講座』
テーマで読み解く環境問題

今回のテーマ
温暖化国際交渉、COP16の意義
温暖化国際交渉、COP16の意義
昨年末、メキシコ・カンクンで国連気候変動枠組み条約第16回締約国会議(COP16)が開催された。国連の条約に先進国の数値目標が組み込まれるなどの成果を上げた一方で、「京都議定書延長問題」の議論が激しさを増し、「ポスト京都議定書」の答えは見つからないままだ。低炭素化を目指す世界における、COP16の意義を検証する。
フロントランナー記事一覧
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コクヨ「ハリナックス」コクヨの金属針不要のホチキス「ハリナックス」シリーズが、大ヒットしている。2009年12月発売の卓上型2穴タイプは今年1月末までに5万3000台、昨年7月発売「ハンディタイプ」は7カ月間で実に74万台を売った。トップ主導の「エコバツマーク」導入から始まった社員の奮闘が、「安くはないエコ商品」を大躍進させた。
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日産自動車「リーフ」日産自動車が満を持して世に送り出した「リーフ」。低炭素社会に欠かせない重要な要素であるこの電気自動車(EV)で、日産は世界で、社会インフラをも刷新する戦いを始めようとしている。その男がこの開発を全面的に任されたのは、突然の辞令からだった。
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パナソニック「ニッケル系リチウムイオン電池」スマートグリッドやEVの実用化に伴い、リチウムイオン電池の時代が到来した。世界のシェアトップは、三洋電機を完全子会社化するパナソニックグループ。パナソニックのエナジー社(旧松下電池工業)の研究者による独自のニッケル系正極を使った高容量リチウムイオン電池への挑戦は長い道のりだった。
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昭和シェル石油「CIS太陽電池」昭和シェル石油のCIS太陽電池は、シリコンを使用せず、低コストで製造できる次世代型だ。2011年半ばには約100万kWの生産を目指し、GEとの提携で世界に打って出る。しかし、ほんの5年前。これは“お荷物”の事業だった。勝負に出た男たち、現場で闘う男たちが、事業を変えた。
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スズキ「スイフト レンジ・エクステンダー」スズキが5月に型式指定を取得した「スイフト レンジ・エクステンダー」。急速充電器を必要としない電気自動車だ。軽自動車のエンジンを搭載し、走行しながら発電するため、バッテリー切れによる走行不能の心配がない。エコカー開発に出遅れたスズキは、電光石火の開発に挑戦した。
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ソニー「オリビン型リン酸鉄リチウムイオン電池」ソニーは、オリビン型リン酸鉄リチウムを正極材料に採用した筒型電池を2009年6月、商品化した。従来のコバルト系などと比べて熱安定性や安全性が高く、材料も安定的に供給が見込める。ソニーはリン酸鉄系の大手に躍り出たが、商品化には技術者たちの挫折と挑戦があった。
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積水ハウス「5本の樹」計画積水ハウスが取り組んでいる「5本の樹」計画。「3本は鳥のために、2本は蝶のために」をコンセプトに、在来樹種を植える庭づくりの提案だ。今年10月に生物多様性条約第10回条約国会議(COP10)が名古屋で開かれるなか、「5本の樹」計画は環境に優しい地域作りへの挑戦でもある。
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東芝「大清快UDR」省エネ大賞の常連、東芝ルームエアコン「大清快」。最新モデルに搭載された「新デュアルコンプレッサ」は、一度は封印され、販売を止めた省エネ技術だった。エンジニアたちは静岡県富士市でのモノづくりにこだわり、環境技術のイノベーションを進めている。
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三洋電機「HIT太陽電池」三洋電機が、独自開発したHIT太陽電池。結晶シリコン系の変換効率で世界最高をマークし、98μmの超薄型セルも開発した。高温になる夏場でも高出力を得られるのが特徴だ。自らを統合者と分析する開発リーダーは、三洋自身が20年前に描いた太陽電池の“夢”に、チームを向かわせている。
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日産・NEC「自動車用ラミネート型リチウムイオン電池」電機自動車(EV)開発のコア技術が、リチウムイオン電池。日産とNECは、マンガン系ラミネート型を共同で開発した。今年5万台の生産が始まるEV「リーフ」などに搭載していく。両社の“握手”までには紆余曲折があった。が、環境を初めとする新しい日本型モノ作りへと、いま走り出している。
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日本コカ・コーラ「い・ろ・は・す」エコを切り口に、メガヒットした商品が初めて誕生した。日本コカ・コーラが昨年5月発売したミネラルウォーター「い・ろ・は・す」は発売後183日で2億本を突破する。プロジェクトのリーダーは一時「オオカミ少年」と呼ばれるなど、商品化までは苦難の連続だった。
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パナソニックサイクルテック「リチウムビビ」2008年に31万台以上を販売し、原付きバイク1種の販売量を上回った電動アシスト自転車。2009年は2割近く伸び、約38万台の市場に成長したと見られるが、トップメーカーは約4割のシェアをもつパナソニックサイクルテック。業界初のリチウムイオン電池搭載をはじめ、非接触型トルクセンサーの開発など、いくつものブレークスルーがある。
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富士ゼロックス「アペオスポート−IV」富士ゼロックスが2009年8月に発売したフルカラーデジタル複合機「アペオスポート−IV」。低温定着する「EA-Ecoトナー」、世界最速3秒で立ち上がるIH定着器など新環境技術を多数導入。消費電力量で従来機比75%低減を実現したが、開発にはいくつものドラマが込められている。
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GSユアサ「自動車用リチウムイオン電池」ハイブリッド車がヒットし、電気自動車(EV)が本格的に登場した今年は、「電動自動車元年」だろう。キーテクノロジーは二次電池。大型リチウムイオン電池の大手、GSユアサは40年以上前から三菱自工とEV用二次電池の開発に着手。産業用のノウハウを生かし、いま自動車用リチウムイオン電池の主役に飛び出そうとしている。
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ダイキン工業「DESICA(デシカ)」地球温暖化防止には、オフィスの省エネは不可欠だ。ダイキン工業は、水配管を必要としない調湿外気処理機「DESICA(デシカ)」開発に挑む。エアコンとは別にビル居室の湿度を制御し、一層の省エネと快適性を目指す。ヒートポンプと水分吸着剤を採用するが、前例はなく技術者たちは“ジャングル”に迷い込む。
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防衛省技術研究本部 砕氷艦「しらせ」わが国には、四半世紀に一度しか建造されない船がある。南極観測に使用される砕氷艦が、それだ。今年5月、二代目「しらせ」が就役した。極地を航行するだけに、日本の技術の粋を集めた世界最高水準のエコシップである。しらせにも、男たちの熱い思いが込められていることは、あまり知られていない。
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三菱自動車工業「i-MiEV」究極のエコカーとして脚光を浴びる電気自動車(EV)の開発競争。三菱自動車工業は「i-MiEV」で頭一つ抜け出した。三菱自工がEVに取り組み始めたのは40年前だった。2000年代になって不祥事に続く経営危機。会社の存続さえ危ぶまれるなかで、エンジニアたちはEV開発に明日を託した。
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サッポロビール 「セルロース系バイオ水素燃料」2009年3月、サッポロビールはサトウキビ残渣(ざんさ)のセルロース系資源から水素などのバイオ燃料を生産する実証実験を、ブラジルで9月から始めると発表した。セルロース系バイオマスからアルコールを生産する研究は少なくないが、水素を生産するのは画期的な試みだ。これは一人の技術者の闇研究から始まった。
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ホンダ「インサイト」ヘンリー・フォードが、自動車の大量生産方式を開発したのは1908年。それから100年余り、自動車は地球環境に負荷を与え続けてきた。今年2月、ホンダはハイブリッド車「インサイト」を発売した。189万円の低価格もウケて、2カ月間で2万台を超える受注を獲得。インサイトのヒットは、化石燃料の燃焼から電気へと自動車が変わる転換点となるのか。
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三洋電機「エネループ」充電池の経済性と乾電池の利便性をもつ、三洋電機の「エネループ」。“使い捨て”でないため、地球環境には優しい二次電池だ。特に、昨年秋の経済危機以降、大幅に販売数を伸ばしている。開発までには、男たちの労苦と葛藤、のるかそるかの決断があった。
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三菱重工業「CCS」地球温暖化対策としてわが国は、世界の二酸化炭素(CO2)排出量を、2050年に半減させると提唱。実現の切り札と期待されている技術がCCS(CO2回収・貯留)だ。CCSの基盤となるCO2の分離・回収技術は、三菱重工業が関西電力と共同で開発したものである。戦争や原油価格に翻弄されながら技術開発は進んでいくが、開発者はある思いを今も抱いている。
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日産自動車「エクストレイル 20GT」わが国の排出ガス規制「ポスト新長期規制」を世界で初めてクリアするクリーンディーゼルエンジンを開発した日産自動車。2008年9月、これを搭載した「エクストレイル20GT」を発売し、予想以上の受注を得ている。次世代の環境技術が求められるなか、若手中心のプロジェクトで、日産はどのようにクリーンディーゼルに挑んだのか。
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三菱航空機「MRJ」「YS-11」以来、日本の航空機産業にとって念願だった国産旅客機開発が、2008年4月、ついに本格的に始動した。その中心人物は、三菱重工業で「ミスター戦闘機」と呼ばれた宮川淳一。「環境」を最大の特徴にすえた宮川の国産機開発戦略は、世界の航空機産業をも動かそうとしている。
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パナソニック「ヒートポンプななめドラム洗濯乾燥機」洗濯乾燥機にヒートポンプを組み合わせるという“奇抜な”発想。パナソニックの「ヒートポンプななめドラム洗濯乾燥機」は、同社のもつ技術の融合の成果だった。その成功の陰には「等身大のエコ」をテーマに掲げて奮闘した一人の技術者がいた。
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電気自動車「スバルR1e」2度の挫折を乗り越えて、電気自動車(EV)が大輪の花を咲かせようとしている。その先頭に立つのが富士重工業。戦闘機「隼」を開発した中島飛行機の系譜をつぐ同社開発部門の技術者魂があきらめることなく、次世代のエコカーを追い求めている。
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- イオン、ネットスーパーの配送車両に日産のEVテストカーを実験導入して実証運行(nikkei BPnet, 2012/05/16)
- 三菱電機、業界初の太陽光発電とEVを連携させたHEMSでの電力最適制御実証を開始(nikkei BPnet, 2012/05/16)
- 中部電力、超電導電力貯蔵装置用で世界最高強度の電磁力に耐えられるコイル開発(nikkei BPnet, 2012/05/16)
- ローム、業界最小の車載用絶縁素子内蔵半導体を開発、EVのインバーターを小型化(nikkei BPnet, 2012/05/16)
- 富士通、住宅・店舗のエネルギー管理システムを容易に構築できるソフト販売(nikkei BPnet, 2012/05/16)
- 東芝、国内で初めて有機ELディスプレイを採用した薄型軽量のタブレット端末発売(nikkei BPnet, 2012/05/15)
- パナソニック、2012年度の事業方針でソーラーとリチウムイオン電池の事業を推進(nikkei BPnet, 2012/05/15)
- ソニー、業務用液晶ディスプレイでLEDバックライトを採用したモデルなどを発売(nikkei BPnet, 2012/05/15)
- 伊藤忠商事、日本企業で初めて英国水道事業に参画、南西部のブリストル市で展開(nikkei BPnet, 2012/05/15)
- 東京都、「省エネ・エネルギーマネジメント推進方針」策定、「賢い節電」を提示(nikkei BPnet, 2012/05/15)























