第1回 エコ消費者 行動・意識調査

このコラムについて

家電エコポイント制度などの政策効果もあり、環境配慮商品に対する消費者の関心が高まっている。日経エコロジーは5000 人の消費者を対象にメーカー別の商品の環境イメージなどを尋ね、独自にランキングした。

いわゆる“一般消費者”によるランキングではない。環境に配慮した商品かどうかを意識して、実際に商品を購入した“エコ消費者”によるランキングである。白物家電3分野でトップを独占したのはパナソニックだ。

バックナンバー

LED、太陽光発電、オール電化 消費者の評価は?
日経エコロジーが実施した「エコ消費者 行動・意識調査」では注目のエコ製品について消費者の評価を聞いている。ここではLED電球、太陽光発電システム、オール電化についての結果を紹介する。 (2010/07/01)

どっちがエコ? 首都圏と京阪神
日経エコロジーは消費者のエコ商品に対する意識や行動についてアンケートした。首都圏と京阪神という居住地別に分析した結果、環境意識は高いが、価格には厳しい目を向ける京阪神の特徴が浮かび上がった。 (2010/06/30)

どっちがエコ? 男性と女性
日経エコロジーは消費者のエコ商品に対する意識や行動についてアンケートした。男性と女性のどちらが環境意識が高いのか、環境配慮商品にたくさんお金を払うのか─―。男性と女性では環境配慮商品への欲求も違う。 (2010/06/28)

プリウスを抑えて1位はアイミーブ 消費者が選んだ環境にいい自動車 
日経エコロジーは7つの商品についてメーカー別などの環境イメージを消費者に尋ね、独自にランキングした。第7回目はエコカー。「CO2排出が少ない」などで電気自動車がハイブリッド車を上回った。 (2010/06/24)

エコで給湯器を選ぶなら 注目度は沸騰寸前の太陽熱温水器
日経エコロジーは7つの商品についてメーカー別などの環境イメージを消費者に尋ね、独自にランキングした。第6回目は給湯器。電力やガスが競っている分野だが、消費者が最も関心を示したのは太陽熱温水器だった。 (2010/06/18)

エコで選ぶ洗剤は? 「アタックNeo」vs「トップ NANOX」
日経エコロジーは7つの商品についてメーカー別の環境イメージなどを消費者に尋ね、独自にランキングした。第5回目は洗濯用洗剤。すすぎが1回で済む小型液体洗剤が、早くもエコ消費者の支持を集めた。 (2010/06/17)

洗濯機 1位はパナソニック 省エネと節水を競う
「エコ」を意識して購入するエコ消費者は54.2%と、今回、調査した白物家電の中で最も少ない。「家電エコポイント制度」の対象外である点が影響している可能性がある (2010/06/16)

冷蔵庫 パナソニック「エコナビ」vs日立「フロストリサイクル冷却」
日経エコロジーは7つの商品についてメーカー別の環境イメージなどを消費者に尋ね、独自にランキングした。第3回目は冷蔵庫。パナソニックと日立の2強が競い合う。両社は環境と利便性の両立で評価が高い。 (2010/06/14)

エアコン 1位はパナソニック センサーでニーズを探り当てる
日経エコロジーは7つの商品についてメーカー別の環境イメージなどを消費者に尋ね、独自にランキングした。第2回目はエアコン。センサーを活用した省エネ機能が環境イメージに大きく寄与している。 (2010/06/11)

薄型テレビ 1位はシャープ 茶の間の主役も省エネの時代に
環境配慮商品に対する消費者の関心が高まっている。日経エコロジーは7つの商品についてメーカー別の環境イメージなどを尋ね、独自にランキングした。第1回目は薄型テレビに対する評価を紹介する。 (2010/06/10)

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