

第17回(最終回) 注目のエコ製品・サービス 番付表
ここまで、16回にわたって2008年のエコ製品・サービスを紹介してきた本特集。いかがだっただろう。最終回の今回は、いよいよ番付表を発表する。振り返ってみると、2008年にはまだ動き始めたばかりの取り組みなども多かった。だが、この低炭素社会へ向けたムーブメントは、2009年、ますます本格化していくことは間違いない。ぜひこの機会にもう一度、読み直してみてほしい。
(2009/01/14)
第16回 注目のエコ製品・サービス レアメタル回収
レアメタルの回収・リサイクルは、どこまで進んでいるのか。2008年の回収事業の動きや事業計画、今後の展開などを、東北大学 多元物質化学研究所 資源変換・再生研究センターの中村崇工学博士に聞いた。
(2009/01/13)
第15回 注目のエコ製品・サービス ゼロエミッションハウス
北海道洞爺湖サミットで、日本の先進環境技術力を世界に示した“究極”のエコ住宅「ゼロエミッションハウス」。徹底した省エネと、太陽電池など再生可能エネルギー活用で、生活時のCO2排出量をゼロにする。解体時の廃棄物も、100%リサイクルを実現。
(2009/01/06)
第14回 注目のエコ製品・サービス イオンレイクタウン
2008年10月開業のショッピングモール「イオンレイクタウン」の環境対策をリポートする。
(2008/12/26)
第13回 注目のエコ製品・サービス 副都心線
6月に開業した東京メトロ副都心線は、建設・設備・車両の3方面から環境対策が進められた。
(2008/12/26)
第12回 注目のエコ製品・サービス IDEC SALES OFFICE
CO2削減に向けて、白熱灯から蛍光灯への切り替えが進むなか、一歩先ゆく「全館LED照明オフィス」が登場した。トイレや駐車場まで、すべての照明をLED化し、年間の消費電力量・二酸化炭素(CO2)排出量を40%以上削減。LEDは今後、照明の主役となるのか?
(2008/12/25)
第10回 注目のエコ製品・サービス エコキャップ運動
使用済みペットボトルのキャップを回収し、売却益で世界の子供たちにワクチンを届ける「エコキャップ運動」が、2008年に入ってから急激に広がった。キャップを捨てずに集めるという、老若男女問わず誰でも簡単に取り組めることが、エコキャップ運動の最大のポイントだ。2008年2月にNPO法人に認証されたエコキャップ推進協会事務局長の永田近氏に、取り組みのきっかけや仕組み、普及状況などを聞いた。
(2008/12/24)
第9回 注目のエコ製品・サービス エネファーム
自宅を“小さな発電所”にする家庭用燃料電池「エネファーム」が、来年度、世界で初めて市販されることが決定した。ガスで発電しながら排熱を利用して給湯も行う。エネルギー利用率を高めることで、1台当たり二酸化炭素(CO2)排出量を年間1t以上削減する。
(2008/12/22)
第8回 注目のエコ製品・サービス 電気自動車(EV)
2009年以降の市販化に向けて、ますます注目が集まる電気自動車の国内外事情をリポート。
(2008/12/19)