アーカイブ ニュース

2010年2月26日

世界の電気・電子機器廃棄物は年間4000万トン増加、国連調査

 国連環境計画(UNEP)はインドネシアのバリで開催された会議において現地時間2010年2月22日、電気・電子機器廃棄物(E-Waste)に関する調査結果を発表した。それによると、E-Wasteは世界で年間約4000万トン増えているという。

 E-Wasteとはテレビ、パソコン、プリンタ、携帯電話、デジカメ、冷蔵庫などの廃棄物を指し、その材料には有害物質が含まれる場合がある。今後10 年間に中国やインド、アフリカおよび中南米諸国におけるエレクトロニクス製品の販売が急増する見通しであることから、適切な回収・再利用に取り組まなければ多くの発展途上国で有害な廃棄物の山が積み上がることになると、UNEPは警告している。

 2020年の廃棄コンピュータは2007年の水準と比べ、南アフリカと中国で3〜5倍に、インドでは6倍に増加する見込み。

>> 全文は「ITpro」でご覧になれます。
全文閲覧には無料の会員登録が必要です。

復興日本

聴くエコマム

High Ecology Low Carbon 創エネ住宅の時代へ

東京国際環境会議2011

グリーンテクノロジー&マネジメントシンポジウム2010

ecomom 国際森林年