アーカイブ ニュース

2009年6月26日

「補助金が復活してから好調」,太陽光発電協会が現状を説明

 再生可能エネルギー協議会と太陽光発電協会,SEMIは2009年6月24日,「第4回新エネルギー世界展示会」「PV JAPAN 2009」(2009年6月24日〜26日,千葉・幕張メッセ)において,太陽光発電を取り巻く環境について記者会見で説明した。会見した太陽光発電協会事務局長の岡林義一氏は,「2009年1月に太陽光発電システムへの補助金が復活してから好調だ」と現状を明かした。

 同氏によると,2009年1〜3月の住宅用太陽光発電の実績は「建物1件当たり3.7kWで,これまでの平均が3.4〜3.5kWだったことから,ユーザーはできるだけ設置しようとする傾向がある」とした。今後も安定した需要が見込んでおり,2009年度は導入件数8〜9万件を予測している。

>> 全文は「Tech-On! -- 技術者を応援する情報サイト --」でご覧になれます。
全文閲覧には無料の会員登録が必要です。

復興日本

聴くエコマム

High Ecology Low Carbon 創エネ住宅の時代へ

東京国際環境会議2011

グリーンテクノロジー&マネジメントシンポジウム2010

ecomom 国際森林年