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2009年5月22日

太陽光発電、電力買取額は倍に。補助金も復活で買い時は?

 太陽光発電への補助金制度が復活した。その額は、太陽光発電システムを購入する1世帯当たり約20万円。具体的には、1kW当たり7万円を補助する計画なので、標準的な3.5kWのシステムでは24万5000円相当。標準的な機器が230万円前後だから、約1割安くなる計算だ。

 日本の太陽光発電の普及は、補助金の影響を強く受けてきた。2000年代前半に230億円規模の補助金が出た時はシステムの導入件数も右肩上がりだったが、補助金が打ち切られた06、07年度には前年割れが続いた。

 業界関係者は「補助金復活で導入に弾みが付く」と期待するが、果たしてどうなるか。実際、補助金で“1割引”になったとしても、200万円は安い買い物ではない。太陽光発電による電気代の削減分で元を取ろうとすれば、20年前後かかるといわれる。

>> 全文は「nikkei TRENDYnet(日経トレンディネット)」でご覧になれます。

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