2009年05月19日
新型プリウス,京セラ製の太陽電池の効率は16.5%,屋根の形状を一部変更
新型プリウスのオプション装備である太陽電池パネルは,京セラ製の多結晶Si型太陽電池セルを使っている。15cm角の標準的な太陽電池セルの1/2の大きさのセルを,縦に6個,横に6個,合計36個並べた。セル変換効率は16.5%で,パネル全体の最大出力は五十数Wになる。3本のバス・バーがあるとみられる部分は,黒く覆われていた。
太陽電池で発電した電力で,換気用のファンを直接駆動する。「当初はバッテリに充電することを考えたが,充放電を繰り返すとバッテリが劣化するなどの理由から断念した」(システム担当の説明員)。
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